広域連合の概要

根室北部広域ごみ処理施設 煙突頂上からの風景

広域連合とは

根室北部廃棄物処理広域連合は、別海町、中標津町、標津町及び羅臼町の4町で構成されています。
当地域は、世界自然遺産に登録されている「知床」をはじめとし、ラムサール条約登録地の「風連湖」、「野付半島」や、オホーツク海、北方領土を一望できる「開陽台」など、国内有数の景勝地であり、自然環境豊かで酪農畜産、漁業を中心に発展している地域です。
しかし、社会情勢の変化により、増大するごみ量とごみ質の多様化により発生するダイオキシン類などの有害物質が大きな社会問題となったことから、豊かな自然を保全し、後の世代に引き継ぐため根室管内北部の広域的なごみ処理を目的として設立されました。

稼働までの経過

平成9年12月     北海道の「ごみ処理の広域化計画」策定
平成10年8月北海道根室支庁(1市4町)管内に、「根室支庁管内一般廃棄物広域処理推進協議会」を設置(ごみ処理の広域化計画に関する基本計画の策定)
平成12年3月根室ブロックごみ処理広域化基本計画を策定し、4町での共同ごみ処理を目指す
平成13年4月根室北部廃棄物処理広域連合推進協議会を設置
平成14年7月根室北部廃棄物処理広域連合設立(平成14年7月19日北海道知事許可)
平成15年6月リサイクルセンターくるっと 着工
平成16年3月リサイクルセンターくるっと 竣工
平成16年8月根室北部広域ごみ処理施設 着工
平成19年9月根室北部広域ごみ処理施設 竣工

構成町

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組織図

■広域連合議会(議員定数16名)

■広域連合長部局

■行政委員

規約